布川事件再審、強盗殺人に無罪
茨城県利根町布川で1967年に起きた「布川事件」で、
強盗殺人罪などで無期懲役の判決が確定した桜井昌司さん(64)と
杉山卓男さん(64)(ともに96年仮釈放)の再審判決が24日、
水戸地裁土浦支部であった。
神田大助裁判長は「捜査段階の自白を支える有力な補強証拠が見あたらず、
(自白の内容も)信用できない」などとして、2人に対し、
強盗殺人について無罪(求刑・無期懲役)を言い渡した。
逮捕から43年余を経た無罪判決。戦後の事件で無期懲役か死刑が確定した後、
再審で無罪を言い渡されたのは、
昨年3月の「足利事件」に続き7件目(7、8人目)となる。
(2011年5月24日13時58分 読売新聞)
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正直言うと、日本の司法制度は世界で5流とさえ言われている。
韓国人は、福島原発のMELT DOWUやソニーの赤字決算は馬鹿にするが、
なぜ、日本の司法制度を馬鹿にしないのか不思議だ。
死刑又は無期懲役の冤罪が7件もあるとか日本の恥以外の何物でもないのだが。
韓国人はもう少し馬鹿にする材料を考えた方がいいと思う。