英BBC「K‐POP成功の裏に奴隷契約」
東方神起、KARAらK‐POPが日本などアジアを超えて欧米に進出する“成功”の裏には、「K‐POPの奴隷契約」がある、と14日放送の英BBCニュースが報じた。
「韓国のポップミュージックの闇」と題し紹介されたもので、「K‐POPの成功神話は、“奴隷契約”と呼ばれる長期間の不平等専属契約の上に成り立っている」と指摘。代表的な例として、(1)13年間の専属契約が長すぎる(2)成功の一方で報酬が少なすぎる‐と所属事務所を訴え、法廷闘争となっている東方神起を挙げた。K‐POPの海外進出コンサルティング会社のDFSBコレクティブのバーニー・チョ代表は「トップスターたちは韓国で1年間に得るより多くのお金を日本で1週間で稼いでいる」と話した。
BBCによると、K‐POPの海外売り上げは2009年で約24億円で、10年はその2倍が見込まれている。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/06/17/0004179891.shtml