【韓国BBS】フランスで韓流ブームがすごいみたいだけど本当?
少女時代などが所属する韓国の芸能事務所・SMエンターテインメントが10~11日、パリで「SMタウンライブワールドツアー」を開催し、同コンサートが大盛況だったと複数の韓国メディアが報じた。
韓国の女性向けサイト「82cook」では、筆者がこの報道について取り上げた。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。以下、韓国語による書き込みを日本語訳した。( )内は編集部の素朴な感想。
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●スレ主:フランス
インターネットニュースなどあちこちで、SMエンターテインメントが開催したコンサートがフランスで大きな話題となり大成功を収めたとの記事が、すごくたくさん見られますね。実際フランスに住んでいる方はいますか?とにかくすごい韓流ブームみたいですね^^
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●名無し
パリに行って聞いてみましょうか?(笑)
●うわー
私もこれが気になります。韓国だけで大騒ぎしているのか、そうでないのか。パリの特派員たち教えてください(笑)
(SMエンターテインメント所属の東方神起と少女時代、SUPER JUNIOR、SHINee、f(x)など5つのK-Popグループが出演したそうです)
●名無し
パリに住む後輩いわく、ニュースにも取り上げられて話題は話題だそうです。ところで韓国でもいくら人気のアイドルでも、全国民が話題にするわけがなく、一部のアイドルが好きな人々がする話でしょう。
●^^
私は昨年パリに行ったが、CDG空港で人種差別のようなことも受け、さらにパリの人々に不親切にされました。その時一緒にいた私
の夫は、今回のコンサートに際して、CDG空港で韓国のアイドルを出迎え熱狂するヨーロッパの若者たちや、それを警備するフランスの警察たちの姿をニュー
スで見たら、「何となくちょっと痛快な(?)な感じだ」といって(笑)笑ってしまいました。
日本に対して韓国の外交官が100人がかりでも出来ないことを、ペ・ヨンジュンさん1人がなしとげたが、そのような感じですね。ヨーロッパでも
まだマニア層ほどだけど、韓国がどこにあるか知らない人々が少なくない場所で、韓国に興味を持つ人々が生まれてくるということに、とても意味があるという
気がします。
(ペ・ヨンジュンさん自身も、韓国と日本のための民間外交官だと強くアピールしていますよね)
●-_-
パリの真ん中に住んでいますが…。初耳です…。
●音
初耳?仏紙・フィガロやル・モンドを見ていませんか?今日、記事が出ていたよ。
●JK
あんなニュースは大部分SMエンターテインメントの株価操作に利用されるものなど。率直に言うけど、歌手が他の国でちょっと人
気が出ただけで、いかにすごいものかと大げさに報道して大騒ぎをすることは、本当に笑わせる。ホイットニー・ヒューストンが韓国内でポップスでは最も多い
100万枚以上を販売したが、米国のメディアは「アジア・韓国征服」「黒人音楽がアジア征服」「米国文化は偉大」なんて言わない。
●全面的に
JKさんの言葉がピッタリです。ル・モンドに記事が載ったのは確かだが、好奇心に充ちた視線に過ぎない。フランスではその熱狂的なファンの何人かを除いて、誰も関心がないだけでなく、まったく知らない。
●名無し
私がいろいろなところで聞いた話では、フランスの大衆文化では若者たちをターゲットにするものが少ないみたい。韓国式の楽しい(^^:)音楽が、若者たちに受けたのでは?
●ピのワールドツアーや
ワンダー・ガールスのビルボードでのシングルチャート入りについても韓国ではしばらく報道していましたが、現地ではそんなに話題になっていなかったようだ。 誇張された報道という感じが強いね。
●映画に好感
フランス人は、韓国の映画にかなり興味があります。おそらく映画を皮切りに、そのように歌の方まで興味が広がっているのではないかと思われます。
●ヨーロッパでは
李大統領よりもキム・ギドク監督が神(笑)
●韓流が
韓流がすごい人気なのは事実。北米に住んでいるけど、実感しているよ。
●40eo
親しいお姉さんが40歳で、フランスで生活しています。フランス人の彼と結婚し、韓国に新居を構えるそうです。そのお姉さ
んによると、パリでは全体的に話題ではなく、ちょっと珍しい現象というか、好奇心に充ちた視線が強いみたい。ただ、一方では、流行しているのも事実。年齢
や好きな音楽が何かにもよるみたい。
●>。<
1994年の米国のオリンピックでは、米国政府が国民にサッカーというスポーツを知ってもらうために大変な苦労
をしたそうです。多くのアメリカ人たちが、ペレとマラドーナを知らなかっただけでなく、サッカーというスポーツ自体に無関心だったとか。また、現在、米国
でワンダー・ガールスはもちろんのこと、キム・ヨナを知っている人よりも知らない人々がはるかに多い。フランスも同様で、ある国では非常に関心を持たれて
いても、もう一方の国ではまったく知られていないということは多々あるもの。
(編集担当:李信恵・山口幸治)
ココの韓国人は馬鹿ですか?w