枝野氏「3次補正は新首相で」
2011.6.22 11:58枝野幸男官房長官は22日午前の記者会見で、同日に会期末を迎える通常国会の会期延長に関 し、菅直人首相と民主党執行部が平成23年度第3次補正予算編成を「新たな体制で対応」することで合意したことについて「第2項目(2次補正と特例公債法 案の成立)が『菅首相の下で』となっている対比上、意味は明確だ」と述べ、3次補正予算は新首相の下で編成するとの認識を示した。
関連ニュース
- 再生エネルギー法案の今国会成立を 枝野氏「首相は野党時代から強い関心」
- 社会保障と税一体改革「月内の早い時期に」 枝野氏
- 枝野官房長官が陳謝、閣僚の海外出張で
- 「菅首相退陣と会期延長は無関係」 枝野氏が強調
- 【放射能漏れ】福島第1原発焼却灰処理「一定の時間かかる」 枝野氏が長期化の認…
- 菅首相と民主幹部の会談終了 「国会会期の延長幅決まらず」と枝野幸男長官
と言われてもね、信用がないから・・・。
「『3次補正は新体制が対応』はトリック」 西岡参院議長
2011.6.22 11:55西岡武夫参院議長は22日午前の記者会見で、民主党が今国会の会期を70日間延長し、平成 23年度第3次補正予算案は「新体制」が対応するとした方針を示したことについて、「『新体制』というのには、トリックがある。大幅な内閣改造をやって も、それを新体制と呼ぶ。そういう、ごまかしの政治はよくない」と批判した。
その上で「もう、この政権はいい加減にしてもらいたい。党の執行部も、参議院を外して何を考えているのか。首相が、何月何日までに辞めますといわなければ、延長は国会として受けられない状況だ」と指摘し、菅直人首相が退陣時期を明示するよう求めた。
関連ニュース
- 西岡参院議長が会期延長を批判 参院側で阻止することも一時研究
- 参院選挙制度改革「定数削減」で8月に成案 西岡議長が意向
- 西岡議長「賛成するよう説得したのに…」小沢氏に
- 【内閣不信任案】「きょうが転機点だ」と西岡議長
wwwwwww