【韓国ブログ】バスや地下鉄で日本のマナーを実感「秩序があって静か」
日本ではバスや電車を利用する時、マナーモードに設定するか電源を切って乗車するのがマナーとなっている。当然、車内では携帯電話の通話も禁止されている。韓国のブログ「Joshua&Bobe」は、日本の静かなバスや電車の車内と、騒がしい韓国の車内について比較している。
筆者は、韓国の車内は携帯電話の発信音が鳴り響き、携帯電話で通話をする人も多いとし、しかも、通話する時は大声で話したり笑ったり、中には悪口を混ぜながらケンカ口で話す人など、その騒がしい車内の様子はにぎやかな市場と何ら変わらないと指摘する。
筆者はその反対例として日本を挙げ、「日本人は乗車前に必ずマナーモードにするか電源を切る」「電話がかかってきても絶対に通話せず、緊急の時だけ次の駅で降りて通話し、その後再び乗車する。新聞も小さく折りたたんで読む」など日本の車内マナーについて紹介。このようなマナーは、周りに迷惑をかけないための配慮であるとし、韓国はこのような日本の車内マナーを学ぶべきであると主張している。
また、日本を1週間観光で訪れたという韓国人ブロガーの「csyupeu」氏によれば、バスや電車を利用する時に、日本人の秩序を守る姿が印象的だったという。「バスや電車に乗車する前は必ず列を作る、エスカレーターでは先に進みたい人のために片側を空けて立つ、『すみません』と謝るなど、自然とそのように行動しているのを見て、とても勉強になった」と述べる。
筆者は1週間の滞在であったが日本のエスカレーターマナーが身に付いたとし、韓国に帰国してからも、ひとり日本のエスカレーターマナーを続けているのだとブログにつづった。(編集担当:新川悠)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0919&f=national_0919_058.shtml
良い事は学べば良い。