統合研究院ソリューション研究機構の玉浦裕教授は,次世代太陽熱発電技術として世界的に注目されているビームダウン型太陽熱集光装置について独自技術を考案,我が国企業とアラブ首長国連邦アブダビ首長国の政府関係機関が共同で同方式による100kwテストプラントを建設し,このほど初めて集光実験に成功しました。
アブダビの実験現場から帰国したばかりの玉浦教授が,本日16時半から開催する「東京工業大学長と報道機関との懇談会」において,その実験結果の報告も含め東工大発の太陽熱利用技術の現状を紹介するとともに,APSプロジェクトで統合研究院が取り組んでいるアジア太平洋地域における太陽熱利用の今後の発展を展望します。
http://www.titech.ac.jp/file/100128_2-tamaura.pdf