国沢光宏
国沢光宏のジドウシャギョウカイ最新情報
韓国のハイブリッド
韓国のハイブリッドを見て「技術で妥協したらバックマーカーに追いつかれる」を実感した。このままだとハイブリッド技術も液晶TVやPCのようになってしまうかもしれない。というのも現代自動車が開発しているハイブリッド、予想外に仕上がっていたからである。特にホンダ方式と日産方式は厳しい戦いになる可能性大。
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PCが出ている時点で既に笑えますがw、朝鮮液晶TVも日本の技術で作られているし、KJ読者なら笑って読めるレベルですね^^
バッテリー寿命は30万kmを目標にしているそうな
プリウスの1,31kWhにゃ届かないけれど、インサイトの0,6kWhより大きい容量。もちろん燃費を稼ぐには容量大きい方が有利である。また、リチウムなのでコンパクトだ。しかもリチウムバッテリー、韓国政府が開発援助を行っている。国家事業として高性能バッテリーを開発しているワケ。企業単位でやっているホンダより明らかに有利。
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朝鮮リチウム電池も日本の技術なくしては成立しません ^^
ウリナラハイブリッドの開発が順調に進めば、ハイブリッドで出遅れているメーカーもユニットで買いうかもしれない(欧米やアジア勢など数多い顧客がいることだろう)。となればますますコストダウンも進む。ナメていたら液晶TVの二の舞か?
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このように朝鮮ハイブリッドを警戒していたデナイノさんでしたが、出来上がったものは・・・
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deathmetal氏のスレッドより
Hyundai Sonata Hybrid
米国自動車誌サイト レヴューから
◇ Edmunds" INSIDE LINE 6/14 ROAD TEST記事
http://www.insideline.com/hyundai/sonata-hybrid/2011/2011-hyundai-sonata-hybrid-full-test.html
(前略)
燃費はEPA公表値に達しない
Hyundai Sonata Hybridは街乗り(35 mpg)(注:約14.9 km/L)よりもハイウェイ(40 mpg)(注:約17.0 km/L)で良い燃費が得られるとみられている。しかしながら我々が計測したハイウェイでの最良の燃費は200マイル以上走行して 34 mpg(注:約14.5 km/L)であり、このハイブリッドのHyundaiでは40 mpgを得ることはできなかった。皮肉なことに、我々はSonata GLS(注:従来のガソリン車)の長期テストではずっとEPA公表値に近い数値を得ている。今日までのGLSの最良の燃費は・・・ちょっと待て、ハイブリッドと同じ34 mpgであり、EPAハイウェイ値 35 mpgより1 mpg少ないだけだ。
同様に街乗りの燃費はEPA値よりもはるかに下回った。給油計算の最悪の値だと23 mpg(注: 約9.8 km/L)だった。往々にして街乗りではテスト車においてEPA値を得ることは稀であるにしても、しかしSonata HybridはEPA値に近づくことすらなかった。
我々のSonata Hybridの 1,161マイルをテスト走行したところでの平均燃費は31 mpg(注:約13.2 km/L)であり、EPAの複合値 37 mpg(注:約15.7 km/L)よりも16%低い結果だった。一方、19,000マイル走行したSonata GLS長期テスト車の平均燃費は26 mpg(注:約11.1 km/L)であり、EPAの複合値と正確に合致した。
これって理に適ってる?
排出ガスや外国産の石油への依存を減らすためにやれることをやってるんだという理念を単に思い描きたいだけの人なら沢山いる。しかしもしあなたが実際にお金を節約したいなら、少なくとも5年はハイブリッドに付き合わなければならない。
2011 Hyundai Sonata Hybridの場合は、$4 /ガロン、年間15,000マイル走行する前提で、2011 Sonata GLSと比べるならば、計算上、同様にがっかりするような結果にならざるをえない。Edmunds"のMileage Savings Calculatorで計算したならば、Sonata Hybridは 月間 $65の節約になり、ガソリン車と比較して 6年間で元がとれることになる。
しかし、我々のテスト車が 31 mpgというEPAの複合値 37 mpgよりもはるかに低い値に終わり、一方でSonata GLSの長期テスト車がきっかりEPA値(26 mpg)を得ていることを考えてみよう。これらの値を前述のCalculatorで計算してみると、元がとれる期間は 10年にはね上がる。
ハイブリッド車の購入者は現実の燃費をさして気にしないとはよく言われることだ。しかしHyundaiの購入者で燃費を気にしない人にはかつてお目にかかったことはない。以上の冷酷で現実的な論理にしたがうならば、2011 Hyundai Sonata Hybridの最大の競合車は他社のハイブリッド車ではなく、Hyundai車のなかにある。そしてこのような不都合な真実につまずいた経験は、これが初めてのことではないのである。(以下略)
◇ CAR & DRIVER 今月 Short Take Road Test 記事
http://www.caranddriver.com/reviews/car/11q2/2011_hyundai_sonata_hybrid-short_take_road_test
ハードワークとやりすぎの違い
多くのハイブリッド、特にそのEVモードにおいて、我々は何でエンジンが起動する前に電動モーターにもっと仕事をさせることができないのか、と思ってきた。Priusのモーターは80hp出力あるのに、なんで30 mph や40 mphでエンジンが介入してくるのか、と。Sonataにおいてはこのような疑問を持つことは無かった。Hyundaiのシステムは電動走行を続けることに極めてアグレッシブであり、Sonata Hybridの 62 mph(注:時速100km)までの電動走行は現行のハイブリッド車のなかではトップである。40hp出力のモーターは緩やかな加速時においてもエンジンが起動させることはなく、30 mphから50 mphの速度でエンジンを起動させることなく、そして何よりも行く末を不安に思わせることもなく、1マイル近くも走行した。我々のテスト走行では、Sonata Hybridは 27 mpg(注:約 11.5 km/L)を達成した。このサイズのセダンを我々が評価した結果としてはリーズナブルなところだ。
しかしハイブリッドシステムの統合ということではとても良い出来とは言えない。スロットルからのインプットに関係なく、車はEVモードでの停車状態から動きだす。10 mphか15 mphぐらいでガソリンエンジンがガタガタ揺れて起動し、加速の度合いは気まぐれに変動する。フルスロットルでは、エンジンの起動がしばしばタイヤの金きり音を発生させる。高速でエンジンオフで走行しているとき、加速は4つの顕著な段階的ステップを踏むことになる。1. モーター出力全開 2. ガソリンエンジン起動 3. ガソリンエンジンを高次のギアまで引っ張る 4. ダウンシフトして加速する。 もしこれがモーターをより多く働かせることの結果であるならば、市場の他の競合車がモーターの役割を抑えていることの理由が分かろうものだ。
あなた、ブレーキラインを切ったわよ
ブレーキは走行同様、ひどいものだ。これをやってみて:足を前方に突き出してつま先を折り曲げる。おめでとう!これがSonata Hybridのブレーキフィールだ。ご想像どおり、スムースな停止は容易ではなく、期待するような制動力を適切に得ることは稀だった。これは単に煩わしいということではなく、危険なことだ。未舗装の道を走行中、我々の編集者の一人は、飛び出してきたシカの前に急ブレーキをかけた。Sonata Hybridはこの動作に対してあたかも不意打ちをくらったかのようになり、フルブレーキの制動力を出すのに一瞬の間合いがあった。幸いなことにそのシカは、これへの反応としてメカニカルシステムと電動システムをどのように統合しようかと思案するコンピュータに煩わされるようなこともなく、道路から逃れることができた。
ブレーキについて我々が言える最善のことは、一貫してひどい、ということだ。車に乗り込み、エンジンをスタートさせる前にブレーキペダルを踏めば、それはただちに、あたかも誰かがブレーキの油圧ラインを切ったかのように床に沈みこむ。気が狂った元カノ(元カレ)に付きまとわれているような人はこの車だけは避けたいだろう、これは恐ろしい記憶を呼び覚ますか、パラノイアを助長するだろうから。ブレーキフィールだけでなくブレーキ性能も同様に恐怖心を引き起こす。Sonata Hybridの70 mph→0 mph値: 199 feetという性能は、ファミリーセダンの値ではなく、フルサイズピックアップのそれだ。(以下略)
また欠陥品だったニダ
