窓にシュッで省エネ
日本列島が省エネ・節電モード。窓にシュッと吹きかけると暑さを軽減できると注目されているのが
「窓用省エネスプレー 寒い暑いその時」だ。
同スプレーを開発、製造する翠光トップライン(東京都文京区)専務の清水康二さんがいう。
「水性シリコンや界面活性剤を含むスプレー液を窓ガラスの内側に吹き付け、拭き取るだけ。
ガラスに薄い膜ができ、窓ガラスからの熱の出入りを抑え、冷暖房効果がアップします。
冬はその断熱効果で結露も抑えられます」
同社の実験では、窓ガラスに塗ることで、塗らないものに比べて2~4度の温度差が出ることが分かった。
「エアコンは温度設定を1度上下させることで約10%の節電につながりますから、省エネ効果は明らかです」
実際に、塗布したガラスとそうでないものを電球の下に置いて温度変化を見ると、数分で温度計の差が2度以上開いた。
ガラス1平方メートルに7ミリリットル分、5回シュッとすればOK。1本400ミリリットル入(税込み2079円)。
問い合わせは販売元のバイオテクニカ((電)03・3437・6369)。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110624/trd11062408110013-n1.htm
