日東京大 ドクナが教授日本人先祖韓半島から来た
人間遺伝子(ゲノム) 情報を利用した研究結果現在日本本土に住む日本人の先祖集団が韓半島を経由した到来である(渡来人)という主張が初めて申し立てられた.日本東京(東京)大学医学部人類遺伝学教室ドクナががスシ(徳永勝士・49) 教授は 23日 “最近のゲノム研究結果を土台で人間の 6番(回)染色体内に存在する HLA 遺伝自軍を東アジア多くの民族と比べた結果日本本土人と一番近い集団は韓国人と中国に居住する朝鮮族及び チベットである満州族モンゴル人と言う(のは)事実を確認した”と明らかにした.
が同じ研究内容は 7月の中で東京貸し出し板富が出版する予定である ‘公開講座’ 叢書に収録される. ドクナが教授は HLA 類型を基準で日本人韓国人たいてい(漢)族満州族朝鮮族モンゴル族と台湾原住民など東アジア 12個民族(集団)を比較分析した結果日本本土人は 韓半島に住む韓国人と中国の朝鮮族及びチベットである 満州族モンゴル人に一番近かったと明らかにした.
今度研究は日本彌生(米生)時代(BC 300年〜AD 200年頃) 日本人の形成に韓半島を経由した先祖集団が大きいパーセントを占めたという既存学説を裏付けるのだ.
主に遺物や人骨, 血液型分布などを活用したその間の研究は限界が指摘されて来たから最新ゲノム研究結果を応用した今度研究は ‘根学説’の決定版に評価されている.
東京=朝憲住特派員 hanscho@donga.com