
川崎重工は、ブルーインパルスとしても活躍する中等練習機T-4、固定翼哨戒機P-3Cシリーズをはじめ、さまざまな防衛省向け航空機の開発・製造で主要な役割を果たしてきました。
現在、防衛省がすすめる次期固定翼哨戒機(XP-1)と次期輸送機(XC-2)の国産開発でも、主契約企業として開発をリードしています。
さらに、民間航空機分野では、大型の国際共同開発・共同生産プロジェクトにパートナー企業として参画。
米国ボーイング社との共同開発によるボーイング767、777、787、ブラジル・エンブラエル社との共同開発によるエンブラエル170/175/190/195の分担製造を行っています