気泡エアロゾル発生原理糾明
| 記事入力 2011-06-28 11:30
制定号教授チーム成果..ネイチャーコミュニケーション表紙論文
(ソウル=連合ニュース) 信号頃記者 = 水中で気体滴(気泡)がすり抜けて来る時エアロゾル(aerosol)が作られる原理を国内研究陣が明かした.
教育科学技術部はポステック(浦項工科大) 制定号教授・ワンビョングムック研究教授・理知山博士課程生が参加した研究チームが超高速 Xでは燎微鏡(アメリカアルゴン国立研究所次世代放射光加速器)を使用, 液体の中微細気泡がマイクロ初(100万分の 1秒) 単位に変わる姿を撮影するのに成功したと 28日明らかにした.
こういうわけでエアロゾル発生原理を明確に糾明したし, この原理を通じて気泡と気泡または水玉と水玉が合される時現われる現象まで説明することができるというのが研究チームの主張だ.
エアロゾルは大気の中に漂う数ミクロメーター(um;100万分の 1m) 大きさの小さな液体滴または固体粒子を言って, 微細ほこり・陽炎・延期・雲などが皆エアロゾルに含まれる.
特にエアロゾルは気泡が水中で大気に出る場合にも生成されるのに, 気泡がすり抜けて来る瞬間裂けながら放出されたエネルギーが水柱と共に数多い水粒子を作る. 炭酸飲み物をコップに注げばガス(気泡)が飲み物の外に出ながら水面の上で小さな水粒子が飛び出すこともこのためだ. 研究チームはこんな気泡によるエアロゾルを観察対象として研究を進行した.
海でも波打つ時数多い気泡が水中に閉じこめられながらエアロゾルが作られる. このエアロゾルは雲とハリケーンなどの種子になるなど気候変化に影響を及ぼすだけでなく, 海の中微細生命体がエアロゾル中に入って閉じこめられた後人がこれを吸いこめば呼吸器疾患を誘発することもできる.
私の教授は今度研究を通じて気泡及び水玉と係わる現象に共通的に適用することができる統合原理を確立したと産業界の気泡制御やエアロゾルによる気候変化モデル研究などに寄与すると説明した.
<水に閉じこめられた 0.4mm 大きさの気泡が裂けながらエアロゾルを放出する姿>
<左側からポステック制定号教授, 理知山博士課程生, ワンビョングムック研究教授>

