仏像誕生の地はインドの西北、ガンダーラ
仏像の起源には諸説があるが、最初の仏像は紀元後1世紀後半頃にインドの西北、ガンダーラで作られたとされる。ガンダーラはヨーロッパに近くギリシャ文化の影響を受け彫刻も盛んで、ギリシャ彫刻のような鼻筋の通った彫りの深い顔の仏像で衣紋もリアルな西洋風に作られた。
少し遅れて、2世紀頃には中部インドのマトーラで東洋風のお顔で仏像が作られた。4世紀~6世紀にグプタ朝のころになると、頭には螺髪(らほつ)肉髻があり袈裟をまとい両手は印を結んでいて現在の仏像の原型が出来たとされる。初期の仏像は比較的に自由な発想で作られたが、仏像が広く作られるようになると、現在の仏像にも当てはまる儀軌(ぎき)という仏像に関する決まりが作られた。
↓ 中央日報のバカ記事
手塚漫画に描かれた韓国伝統美術、著作権保護は受けられる?
http://japanese.joins.com/article/271/141271.html?servcode=100§code=120
手塚治虫は儀軌(ぎき)にのっとって描いているだけ。
韓国の記者はきっと儀軌(ぎき)のことを知らなかったのでしようね。