5歳以下の女児300人が手術によりペニスを植え込まれる
インドの場合は、娘を持つ親が将来「花嫁持参金(dowry)」の負担を強いられることや、働き手として男子を歓迎する風潮などから、人工中絶により女児が選択的に減らされている。 1000対914の男女比について伝えているCNNの記事には、「同国では性別を理由とした中絶が禁止されているものの、違法クリニックなどの手術が後を絶たない」と記されている。
最近、法に触れる人工中絶とはまったく異なる方法で、男児をゲットしようとする親が増えてきているらしい。 "性転換"である。完全な女児として生まれた我が子を5歳までに男児に性転換するのだという。
特にインド中部マドヤ・パラデシュ州の都市インドールで、この種の生殖器形成術が盛んに行われている。 ある生殖器形成術専門家が明かしたところによると、これまでに1歳~5歳の女児200人ないしは300人が男児に性転換されたという。
本件は、インド医療評議会やマドヤ・パラデシュ保健局が問題視しており、このような不適切な手術を実施している腐敗した医者を利用しないように親たちに呼 びかけている。 ソースとして参照している記事には、具体的に、こういった手術を執刀している医師たちの実名さえ挙げられている。
本稿では便宜上「性転換」と表現したが、厳密には性転換ではない。その料金の安さ、さらにソース記事で"relatively easy and unobtrusive ways of getting it done"(比較的容易かつ控えめに目的を達成する方法)と形容されていることから判断するに、 この手術はあくまで外生殖器を男児のそれに似せて形成するに過ぎないはず。
我が子を男の子に作り替えてもらった親たちは、これで本当に我が子が男性として生きていけると信じているのだろうか。体の一部が擬似的に男性化しているに過ぎず、内生殖器もホルモン分泌も、そして心も女の子のままなのに…。思春期を迎えるころには、どんな悲劇が待ち受けていることか。
http://rate.livedoor.biz/archives/51263510.html
http://www.hindustantimes.com/Call-for-checks-on-sex-surgeries/Article1-714194.aspx
インドは進んでる・・・orrrrrrrrrz
