韓国の家計の通信費負担、OECDで2番目に高く
聯合ニュース 7月1日(金)16時43分配信
【ソウル聯合ニュース】経済協力機構(OECD)が加盟国の通信費などをまとめた2011年版の通信白書によると、2009年の各国の家計の通信費を比較した「家計通信費指数」は韓国は1.607で、メキシコ(1.671)に次いで2番目に高かった。OECD平均は1。
通信費は通信関連機器やサービス、郵便などに使った費用の合計。2年に一度発表される同指数で、韓国は前回、OECD加盟国で最も高い数値を記録した。
家計の可処分所得に通信費が占める割合は、韓国は4.4%だった。1位はメキシコ(4.6%)で、OECD平均は2.7%。
韓国は1997年から2008年まで、この割合が世界で最も高かった。これについて、放送通信委員会は「通信費の割合は国内総生産(GDP)が少ないほど高くなる。韓国の高速インターネット加入率は世界1位で、通話使用も多い点を考慮しなければならない」と述べている。
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最終更新:7月1日(金)17時2分
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