サムスンVSアップル、弁論準備手続で舌戦
「量が多いだけで、中身がない」
世界のIT(情報技術)業界の「両雄」とされるサムスン電子と米国アップル社の間で、特許権や商標権をめぐり争われている訴訟の弁論準備手続は、双方の弁護士による神経戦によって始まった。
「だからといって、わずか8ページの答弁書を送ってくるのか」
サムスン電子の代理人を務める弁護士法人「広場」の権寧模(クォン・ヨンモ)弁護士がこう質問すると、アップル社の代理人を務める「キム&チャン法律事務所」の梁英俊(ヤン・ヨンジュン)弁護士は
「サムスン電子が送付した150ページの訴状と80ページの準備書面を精読しても、一体何を要求しているのか説明がなかったからだ」 と反論した。
http://www.chosunonline.com/news/20110702000033
そして結局提訴は取り下げ。
「三星君 明日から来なくていいよ」って言われたので ちょっとごねてみたんだな。