韓国学中央研究院のクォン・ヒヨン教授は「フランスでは、学生たちが世界史との関連の中で欧州やフランスの歴史を理解し、世界市民・欧州人・フランス人としてのアイデンティティーが調和するような教育をしており、韓国にとって参考にすべき点が多い」と話した。フランスの高校の歴史科目は、社会経済構造やイデオロギーなどマクロ的視点での討論を通じて世界史を理解し(44%)、欧州共同体(EC)や欧州的アイデンティティーを学び(20%)、これを基にフランスの政治・文化・社会を理解する(36%)という構成になっている。
世界市民(地球市民)的な思考は、世界の全ての人が持つべきである。
稲田のような奴は世界市民(地球市民)の発想を語ってほしくないな。
まるっきり勘違いしとる。
サンデル教授の講義を受けて欲しい。
結局、ポピュリズムから抜け出せない人間には理解できない概念なのだろう。