韓国経済:輸出依存体質、伸び悩む内需
貿易規模1兆ドルの達成をけん引したのは輸出だ。しかし、逆説的に言えば、輸出に依存し過ぎているため、韓国経済は「内実に乏しい」との指摘を受ける。輸出実績は華やかだが、内需は伸び悩んでいる。韓国経済が輸出に依存すればするほど、欧州の財政危機、中国の緊縮財政など外的要因による影響を受けやすくなる。また、輸出による経済的果実は一部の大企業にもたらされるだけで、中小企業は逆に剥奪感を感じているとの指摘もある。以前は大企業の輸出増大で、中小企業や自営業者にも富がもたらされる「トリクルダウン効果」を生んでいたが、最近は輸出が増えても、大多数の中小企業や自営業者は依然として不況に苦しんでいる。誠信女子大の姜錫勲(カン・ソクフン)教授(経済学)は「ウォン安政策など輸出中心の大企業のための政策から脱却し、内需産業を育成する方策を考えるべき時が来ている」と指摘した。
扈景業(ホ・ギョンオプ)記者
http://www.chosunonline.com/news/20110702000021 この貿易依存度の高さのせいで常にヘッジファンド に弄ばれてる朝鮮なのに ^^ 馬鹿は幸せだ ^^