漣川軍部隊銃乱射事件 2005年
当初は単純に同小隊の古参兵らによるいじめが凶行の動機とされ、またキム一等兵も逮捕直後は「歩哨交代の際、次の当番を起こす為に兵舎に向かうと、普段自分をいじめていた上等兵たちの顔が目に入り衝動的に手榴弾を投げた」と供述していた。
しかし、事件後に行われた陸軍合同捜査団及び憲兵隊の発表において、キム一等兵の同僚で小中学校の同級生でもあったチョン一等兵は「キム一等兵は古参兵と仲が悪く、彼らを無視することも多々あった。ミスをして叱られた時は頻繁に反抗していた」と証言し、他の同僚からもキム一等兵の性格を問題視する発言が多数あった。陸軍合同捜査団及び憲兵隊では「キム一等兵は当初から消極的な性格や遅い行動などで、円満な生活を送れなかった」として、それが古参兵らの反感を買っていじめに繋がったのだと結論付けている。 また、実際には以前から犯行計画を用意していたことを後にキム一等兵自身が証言している。
朝鮮人はまともな躾、道徳教育もされないまま、成人を迎えてしまうことは ここ、KJの朝鮮さんを見ていると良く分かります。
そのような人間的に未熟な者を強制的に軍隊に放り込み、銃を持たせてしまうのだから、定期的にこういう事件が起こっても仕方が無いですね。
