ケーブルテレビ「Mnet」の歌手発掘オーディション番組『スーパースターK』シーズン3(スーパースターK3)のソウル地区オーディションが7月2、3の両日、ソウル・蚕室室内体育館で行われた。この日行われた2次予選に集まったのは、なんと8万人以上。 この8万人というのは、電話音声応答システム(ARS)と動画審査による1次予選(競争率10倍)を通過した人たちだ。
会場周辺のオリンピック大路は2日間にわたり、週末にもかかわらず早朝から通勤ラッシュのように混雑した。オーディションは両日とも、午前から夜遅くまで全27ブースで行われた。ほとんどの参加者が、体育館の中で何時間も待たなければならなかった。
同番組がスタートした2009年のオーディション参加者は、全国で71万人だった。それが昨年は134万人に急増、今年は193万人とさらに増加した。
韓国の総人口の4%、ソウルの人口の5分の1近い人々が「歌手になりたい」とオーディションに応募したのだ。
『スーパースターK』以外にも、地上波とケーブルテレビで放送されているオーディション番組は10本に達する。そのほとんどは、いわゆる「シーズン制」という方式で前年度とほぼ同じシステムを繰り返す。これらの番組の中で、参加者不足に悩むケースはほとんどない。まさに「オーディションに狂った大韓民国」といえる。
ソース 朝鮮日報 記事入力 : 2011/07/04 11:20:09
http://www.chosunonline.com/news/20110704000040
全員同じ顔なのにw 手間暇金かけてご苦労さんw
