日本のANAは世界一安全!!!

ドイツの記事
2011年は民間航空機がもっとも安全に空を飛んだ年だと言われている。
近年、世界的に空の大きな事故が減少しつつあるのだ。
一年ごとに世界の航空会社の安全性の統計をだしているドイツのJACDEC(Jet Airliner Crash Data Evaluation Center)によって世界中の約60社の大手航空会社の中から算出される、
2011年最も安全に飛行をした航空会社のランキング1位には日本の「ANA(All Nippon Airways)」が選ばれた。
また、ドイツの航空会社はようやく9位になって名前がでてくる。
毎年、飛行機の交通量は増えているにもかかわらず、空の事故は1980~90年代と同じほどの数に留まっている。
なお1996年は過去で最も多くの空の事故が起きた年であり、その数は死者2272人にのぼる。
そして去年の2011年、空の事故による死者は498人である。(この数字はドイツの一年の交通事故の四分の一ほどにあたる。)
そんな中、世界で最も安全な航空会社に選ばれたのは日本のANA(All Nippon Airways)である。

ANAは過去40年以上、大きな事故を起こさずに空を飛び続けているそう。
一昨年の2010年に最も安全だと選ばれたオーストリアのカンタス航空は昨年の多くの突発事故によりランクが11位にまで下がった。

2011年の統計の上位にランクインしたドイツの航空会社はAir Berlinのみで、過去10年以上の無事故にもかかわらずドイツの最大手航空会社のルフトハンザ航空はカンタス航空よりも下の12位に留まっている。

また、アフリカ系の航空会社のランクも徐々に上がってきているという。
それとは反対にロシア系の航空会社はランクがさがる結果になった。
2011年の世界の航空会社安全度ランキング(JACDECより)
1. All Nippon Airways (日本)
2. Finair (フィンランド)
3. Cathay Pacific Airways (香港・中国)
4. Eithad Airways (アブダビ・アラブ首長国連邦)
5. Haisan Airlines (中国)
6. JetBlue Airways (アメリカ合衆国)
7. Emirates (ドバイ・アラブ首長国連邦)
8. Virgin Blue/Australia (オーストラリア)
9. Air Berlin (ドイツ)
10. Air New Zealand (ニュージーランド)
11. Qantas(オーストラリア)
12. Lufthansa (ドイツ)
13. British Airways (イギリス)
14. Eva Air (台湾)
15. Transaero Airlines (ロシア)
16. TAP Portugal (ポルトガル)
17. Thomas Cook Airlines/Condor (ドイツ)
18. Virgin Atlantic Airways (イギリス)
19. EasyJet (イギリス)
20. Southwest Airlines (アメリカ合衆国)
http://blog.livedoor.jp/trans_vienna/archives/5076761.html
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