もっと厳しく対応すべきだった。イギリスのように。
1919年にインドで民族指導者2人の逮捕に抗議した2万人の群集に英国のダイア将軍は警告も無しに機関銃を乱射し4000人を虐殺しました。
これが有名な「アムリトサル虐殺事件」です。後日、ダイア将軍は調査委員会に「実弾が切れて4000人しか殺せず残念だった」と胸を張って述べたそうです。
当時のイギリスでも、この程度の人権に対する考しか無かったのです。
その点、日本は上と同じ1919年に起きた「31運動」で逮捕した指導者も3年以上に刑を受けた人も80人いましたが、その後の大幅な減刑で実際には3年以下の懲役になっています。死刑は一人もいません。
この時代に他国でこのような暴動が起これば、中国の清でもロシアでも植民地のインドでも簡単な裁判で多くの人が死刑になっていたことは確かです。
当時の日帝は人権を大事にし過ぎました。もっと厳しく対応すべきだったと思います。民度の低い愚民は甘やかすと図に乗るだけです。
それは今の韓国をみれば分かります。無謀なストライキや糞をばらまくデモ、他国の国旗を燃やす、踏みつける、などなど。まったく混沌とした荒廃した社会になっています。