http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40010333&VOL_NUM=00000&KOMA=20&ITYPE=0
韓国内地を旅行すれば、路傍や街路中に累々たる黄金の花が、場所も嫌わず狼藉と咲き乱れていて
足の踏み場も無く、潔癖な者は一目見てその不潔と臭気に驚く。
彼ら韓人の尻の癖が悪いのは実に世界の名物というべきで、現にこの国の中央都会の地である
京城(ソウル)が、一名を糞の都と綽名されているほどで、至る所人糞あるいは牛・馬糞を見ない事は
無く、とてつもない臭気は鼻を襲い、目を顰めない者は無い。
京城市内を流れている川など、各戸から排泄される糞尿が混ざり、その水は一種の黄色となり
ドロドロとなっているのは実に目もあてられない有様だが、彼らはとんと平気なもので、その糞川の
水で洗濯などしている。なんとも耐えられない話だ。
毎年夏になると伝染病が流行し、その伝染病に罹る者の多くは韓人で、大流行して数千人が
死ぬのは珍しくは無い。これらはつまり便所の整理がまったくされておらず、雨の日に糞尿が
ドロドロになって流れ、人馬の脚や車のために四方に蹴散らされる、言語に絶する光景から
起こるのである。
しかし冬の日などは寒さで凍りつくから、あまり臭いもせず特別ひどくは無いが、夏になったら
たまらない。蛆や蝿が幾千万匹も群がり食物などに付着するので、その不潔さ、煩さ、まったく話も
出来ない。この状況で彼らは所選ばず(糞尿を)垂れ流すばかりか、便所に有る糞尿もどんどん川に
流れ込むので、そのアンモニア質が自然と地中を伝わり雨や雪の作用で飲料水に影響を与えるから、
伝染病が流行するのも無理は無い。
現に京城における井戸などは、このアンモニア質のまじらない純良な飲料水と言っては殆ど皆無で、
ことに驚くべきは恐れ多くも皇城の門前もはばからずにドシドシ垂れ流すのである。彼らは決して
場所などを考える脳力を持たないので、街路でも門前でも塀の外の凹地などでも、白昼公然と平気に
やっているが、その垂れ流した糞尿は誰も片付ける事も掃除する事も無く、警察官なども
皆無頓着である。
そこで或る人が京城市内における人糞牛馬糞などを掻き集めれば、見事な高山ができそうだ、
廃物利用として一大肥料問屋を開業したら必ず一儲けできるに違いないと言っていた。
糞の都における糞問屋、何と面白い考案ではないか。
兎に角、糞は煙管、虱、虎、豚、蝿と共に韓国の七大産物とでも言うべきである
朝鮮事情 明治39年 荒川五郎
http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40010268&VOL_NUM=00000&KOMA=56&ITYPE=
「穴で暮らしているから夏は暑く、家の外で寝るが、顔の近くを大便や小便が流れているが、
朝鮮人にとっては臭くないらしく、平気で寝る。」
「小便壷が家の中にあり、客がいても平気で小便をする。また、痰を吐くときは口の近くに壷を持ってくる。」
「雨が降るとこれらの不潔物と雨水が一緒になりすねの上まで浸かり、家の中の物が水に浸るが、
洗うという事はしないでそのまま使っている。」
「婦人が洗濯をしているので見てみると小便水と見分けの付かない黒い水に洗濯物を揉んだり打ったりしている。 」”