
2007年11月3日、釜山駅構内でソウルに向け出発しようとしていたKTX第110列車の後続列車として車両基地から回送中のKTX第112列車が、
第110列車が停車中の構内へ進入し衝突、第112列車の先頭車両が第110列車に乗り上げ、双方の先頭部が大破する事故が発生し、
高速鉄道車両として世界初の正面衝突事故となった。
死者はなかったものの、第110列車の乗客10数名から数十名が負傷したとの報道がある。
双方の運転士に怪我はなかった。
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