信号機使わない世界初の列車制御、使用開始
JR東日本は、信号機を使わない世界初の列車制御システム「ATACS(アタックス)」を10日から宮城県のJR仙石線(あおば通―東塩釜)で使用を開始した。
3月導入予定だったが、東日本大震災などで遅れていた。
アタックスは、列車が現在位置を沿線の基地局に無線で位置情報を発信し、基地局が各列車間の車間距離を計算して停止位置を指示、自動的に列車の速度制御を行う仕組みで、同区間を走る16編成全てに導入した。
将来的には首都圏の線区にも取り入れる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111011-OYT1T00920.htm?from=main3