毎週日本で放送される寒流ドラマ 100時間肉薄
日本の 4個至上派放送と 6個衛星放送(BS)を通じて毎週放送される韓流(韓流) ドラマの放送時間総計が 100時間に迫ることで現われた.
日本経済(日本経済)新聞が発行する週刊誌 ‘日経トレンディ’は最近発行された 11月号で “日本のすべての放送局が出す寒流ドラマの放送時間を合算した結果, 10月基準毎週総 93時間 40分ずつに至ることで現われた. 全体民営放送社(衛星含み) の中寒流ドラマを出さない所はただ 3ゴップンだった”と報道した.
雑誌は寒流ドラマが急増した理由で ‘視聴者の要求’を持った. 富士TVは去年 1月から ‘寒流アルファ’という名前のプログラムを通じて平日昼間時間台などに最大 3時間の間寒流ドラマを集中配置する戦略を開いたが, このプログラムは去年一年平均 5%に迫る安定的な視聴率を記録したということ. 特に最近放送されたザンググンソック主演の ‘美男ですね’は視聴率が 7%に迫る. のような時間帯視聴率 1位だった.
日経トレンディは “こんな現象は 50代以上女性に引き続き 10‾40代女性まで (寒流ブームで) 引き入れた”と “寒流アルファ以前には (富士TVが) 日本ドラマを再放送したが, 当時視聴率は 2‾3%台にとどまった. 小数点以下の視聴率をおいて競争をするこの時間帯で 2‾3%の視聴率冷たくは大きい”と伝えた.
また他の要因は ‘費用’だ. 日本ドラマの場合編当り製作コストは大部分 1000万円(約 1億5000万ウォン) 以上のうえに, 再放送条件も ‘3年以内に 3回まで許容’ などで気難しいが, 韓国ドラマは数十万‾数百万には水準というの. 日経は “結局費用は少しかかって視聴率は確保されるので放送社口当たりにぴったり合わざるを得ない”と説明した.
もう放送されたドラマに対する DVD 貸し下げ回数も急増している. 日本全国の月刊寒流ドラマDVD 貸し下げ回数は 2004年 ‘冬ソナタ’ ヒット当時 200ではないのは余りだったことが最近 1300万件を越したことに集計された. 全体日本人口の 10人の中 1人が毎月寒流ドラマ DVDを 1番(回)ずつ借りて見たという計算だ.
日本の DVD 貸し下げ専門店 ‘ツタヤ’によれば, これは日本ドラマは勿論でアメリカドラマまでしのぐ数値だ.
このような現象は過去 40‾60代に限った寒流ファン層が 10‾20代に拡がりながら現われた現象という分析が有力だ.
日経は “寒流ドラマは元々編当り 70分位に製作されるのに, 日本放送局はこのなかに 20分位を切り捨てる場合が多い. DVD 貸し下げは切られて行った部分まで見たがる積極的な要求の産物”と少なかった.