もう、日本の皆さんにも、すっかり御馴染になった彼女達の意味不明な
この醜悪化粧ですが、自分が小学生の頃に見て強烈なtraumaを残した
南朝鮮のお面にそっくりだな、と思い最近、少しずつ調べていたのですが
特に左右を赤白に塗り分けた化粧。
自分が衝撃を受けたのも、この左右を赤白に塗り分けたお面でした。
これなんか特に精神的外傷を貰っちゃいますよね。

その彼女達の邪悪な印象を与える化粧の秘密は

この本「韓国仮面劇の世界」(新人物往来社刊)に詳しいらしいです(*未読)。
水木しげる先生とも親しい金両基氏(韓国の妖怪研究家)の著作物ですが
早速、表紙に出て来ましたね。
一応、このお面も朝鮮の仮面劇の世界では定番のもので、性格付けも
役割、名前も決まってます。
統営五広大(T"ongyong Ogwangdae-nori)と呼ばれ、零落した両班の息子を
現します。
異母兄弟から生まれた、差別される立場。
詳しくは、サイトに掲載されていませんでしたが、おそらくシバジ(試し腹女)か
妾から生まれた息子と想定されます。
ご存知の方も多いと思いますが、シバジや、妾から生まれた両班の息子には
人間としての生存の権利も無く、奴隷のように扱われ、正に死ぬ目に遭わされながら
生きる人生を宿命付けられています。
怨嗟の籠った仮面なのですね。
ですから、今回の売春婦デモで、彼女達がこの化粧を選んだ意味もそこに有る
と、推測される訳です。
死者を鎮魂する[シッキムクッ](韓国の全羅道地方で死んだ人のために行われている
死霊祭)なんかも、関係が深いとされています。
売春婦も、所謂、非差別地域である全羅道出身者が多いと思われますので、
あながち見当違いでも無いでしょう。

このように、見た瞬間に日本人の心に深い爪痕、精神的外傷を負わす南朝鮮の
習俗ですが、相変わらずマイナスエネルギー(負のパワー)[恨]がベースになって
いる為に、その邪悪な攻撃力を存分に発揮するのでしょうね。
また、[Kの法則]の虜になりかけ、[風水先生]なる愚書出した時の荒俣宏も、その著作
[帝都物語]で、辰宮恵子と加藤保憲との最後の戦いに際してですが…。
この時の辰宮恵子の戦い装束も、↑の写真にそっくりな描写の[醜い化粧]を施して
いたのも記憶に鮮烈です。
相手を不快にさせ、その魔力を減ずる-というような、正に朝鮮的発想で戦いに臨む
辰宮恵子が、哀れでなりませんでした。