北朝鮮軍に異常な動きと韓国当局 韓国軍が警戒強化

北方限界線(NLL)と延坪島
【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは12日、同国政府当局者の話として、北朝鮮軍が最近、昨年11月の延坪島砲撃直前と似た異常な行動をしていることを韓国軍が把握し、警戒態勢を強化していると報じた。
同ニュースによると、北朝鮮軍は最近、韓国が海上の軍事境界線と主張する北方限界線(NLL)付近の基地に戦闘機を移動。黄海のNLL付近にあるペンニョン島北方に地対空ミサイルを配備したほか、NLL海域の地対艦ミサイル基地での移動発射台の動きもとらえたという。
2011/10/13 00:40 【共同通信