イチロー語録は素晴らしすぎる
2011.10.11 11:00 (1/2ページ)[イチロー]
シーズン連続200安打がついに途切れたイチロー(共同)
少々、話は古くなるが、イチローのシーズン連続200安打がついに途切れた。それでも昨年まで10年連続を記録していたのだから大したものだ。
このときのイチローのセリフが素晴らしかった。記者の「終わってしまった感想は?」という問いに「毎日、全力を振り絞っているし、余力なんてまったくない。もし、それがあったら問題です」。
そこで過去の「イチロー語録」を振り返ってみた。これがすごい。
〈あこがれを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいる。自分の持っている能力を生かすことができれば、可能性は無限に広がる〉
〈小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道〉
スポーツ選手の域を越えたセリフと思いませんか。私があれこれ書くよりその「語録」を楽しんでください。
小学校6年生の作文。
〈僕の夢は一流のプロ野球選手になること。そのためには練習しかありません。3歳から7歳くらいまでは1年の半分くらい練習していたけど、小学3年のときから、今までは365日中360日は激しい練習をしています。そんなにやっているのだから、プロ野球選手になれると思います〉
高校を卒業したときの作文。
〈僕たちは甲子園の全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信できました〉
このあと晴れてプロ入り。その後の活躍は言うまでもない。
そして、メジャー入団。その会見。
〈期待はいくらかけてもらっても構わない。でも、僕は僕以上の力は出せないので、要は自分の力を目いっぱい出すしかないというのが結論です〉
このくらいの信念がなければ一年で10ン億円を稼げない。(運動部編集委員・末永満利)
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/111011/bbl11101111000001-n1.htm
【おまけ】
イチロー“朝カレー伝説”崩壊! 実はそうめんを食べていた!
2010.11.12 12:46
アスレチックス戦前のセレモニーで、地元メディア関係者から「チームMVP」の表彰を受けるマリナーズのイチロー(右)=セーフコ・フィールド(共同)
カレー業界激震!? 11日に発売されたスポーツ総合誌「スポルティーバ」(集英社)が、米大リーグ、マリナーズ・イチロー外野手(37)の衝撃的な(?)インタビューを掲載している。
2001年のメジャー移籍後、元TBSアナウンサーの弓子夫人(44)の手作りカレーを毎朝食べ続けているとされていたイチロー。実際これまで、イチローの私生活を追ったテレビの特集番組などでも朝カレーを食べているシーンが紹介され、「イチローといえば朝カレー」というイメージが定着していた。
ところが、インタビューでイチローは「実はもう、カレー食べてないですよ。今年のシーズン中、一度も食べてない」と3年前から朝カレーを食べていないことを告白。今年はカレーの代わりに毎朝、「食パンとそうめん」を食べていたという。
この発言はさまざまな方面にちょっとした波紋を呼びそうだ。何しろ、プロ入り以来、20年近くも大きな故障もなく体調を維持し、今季はメジャー新の10年連続200安打を達成したイチロー。天才アスリートの定番の朝食がカレーと伝えられたことで、野球少年はもちろん、受験生からサラリーマンに至るまで空前の「朝カレーブーム」が起きた。
ハウス食品は昨年2月にレトルトの「めざめるカラダ 朝カレー」を発売。また、「カレーに含まれるスパイスが脳内の血流量をアップさせ、脳を活性化し、集中力を高める効果がある」などと専門家も太鼓判を押していた。それが、寄りによって、そ、そうめん? これはもう、「朝カレー伝説」が根底から覆される一大危機といっていい。
果たしてこれからは「朝カレー」に代わって「朝そうめん」がブームになるのか? 影響力の大きいイチローの発言だけに、日本の朝食風景を一変させることになるかも…。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110202/mlb11020217510069-n1.htm
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「実力が伴う」ナンバーワン発言は気持ちがいいね!