朝鮮日報が熊本城は朝鮮人が作ったなどと歪曲報道
http://www.chosunonline.com/article/20071025000017
蔚山と熊本の悲しい歴史は、約400年前の丁酉再乱(慶長の役)で、日本軍を率いる加藤清正が蔚山に駐屯したことから始まった。その後、敗退し追われる身となった加藤清正は、蔚山の陶工や製紙・瓦・築城技術者ら1000人を自らの領地である熊本へ連れて行き、彼らに熊本城を築くよう命じた。
蔚山の築城技術により作られた熊本城は「難攻不落」と言われ、江戸城・大阪城とともに日本が誇る3大名城になった。
蔚山の技術者たちが強制的に住まわされた町は「蔚山町」と呼ばれ、今も「蔚山しょうゆ」を作る工場があるなど、城下町には当時を物語るものが残っている。
また、朴孟雨(パク・メンウ)蔚山市長はあいさつで「胸を痛めた過去の歴史は忘れ、未来に向かって確かな友情を重ねていこう」と和解の手を差し伸べた。これに対し、幸山政史熊本市長は「歴史的に見て被害者である蔚山のほうが先に心の扉を開いてくれた」と感謝の意を伝え、「真の友人になるよう、ともに最善を尽くそう」と誓った。
いくら朝鮮には誇る文化財が無いと言っても、これは酷い!!