タレントのハン・チェウォンさんが自宅で首吊り自殺
タレントのハン・チェウォンさん(31歳・本名=ジョン・ジェウン)が自ら首を吊って死んだ事が、
少し遅れて伝えられた。
8日、警察によればハンさんが去る8月25日の午前4時25分頃、ソウル・西大門区(ソデムング)
延禧洞(ヨンヒドン)の自宅で首を吊って死んでいるのを知人が発見、警察に届けた。
ハンさんは「死にたい」という内容のメモを残し、死ぬ前に自分のミニホームページに「もう
この辺りで痛みも終えて泣きたくなる・・・世の中ではお金よりも大切な事は多い・・・私が成功
すれば全ての事は解決されるけど・・・」と書いた。
警察では、ハンさんが2007年からうつ病で薬物治療を受けていて、他殺を疑うような跡が
無い事から推測し、自ら命を絶ったと見ている。
2002年にミス江原(カンウォン)冬期オリンピック出身のハンさんは、ドラマ『孤独』とシチュ
エーションコメディー『ノンストップ3』などに出演し、昨年は歌手活動のためにデジタル
シングルアルバムを出したが、大きな注目を集める事は出来なかった。
ソース:NAVER/ソウル=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005306335
韓国、死因1位が「自殺」。自殺率、世界一に
韓国の自殺死亡率が経済協力開発機構(OECD)加盟国中、ワースだったことが、5日までに分かった。
保健福祉部が「自殺予防の日」(9月10日)に合わせて発表した統計によると、2009年の韓国の人口10万人当たりの自殺者は28.4人で、OECD加盟33カ国で最も高かった。
統計庁の調査でも、2009年の自殺者数は1万5413人で、1日平均42.2人が自ら命を絶っていることになる。
2009年の自殺者数は、前年の1万2858人に比べ19.9%増加し、10年前の1989年(3133人)と比べると約5倍に増えている。
このため自殺が交通事故やがんを抑え、10~30代の死亡原因1位となった。
40代と50代でも、がんに続く2位となっている。
特に20代の場合、自殺が全体の死因の半数に迫る44.6%で、30代(34.1%)、10代(29.5%)でも死因の多数を占めた。
深刻な社会問題となっている自殺を防止するため、3月には自殺予防法が国会を通過し、各地で自殺防止センターが設置・運営される。
また政府は、5年単位で自殺予防の基本計画を作成、実行する方針だ。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/09/05/0200000000AJP20110905001000882.HTML