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中央日報(韓国語) 2011.10.14
映画の殿堂、雨漏り、手抜き工事、みすぼらしい・・・

第16回釜山国際映画祭が14日午後7時9日間の航海を終えて閉幕する。今回の映画祭で最も多い注目を浴びたのは映画の殿堂だった。
映画の殿堂の威容は派手だった。 1678億ウォンの建設費とされただけ規模や光景とすれば世界どこに出しても遜色がないほど派手で美しかった。 だが、色々な問題点を露出した。 いったい何が問題だったのだろうか。
1.シックハウス症候群や雨漏り、悪臭などで再施工を要望
映画の殿堂に入れば至る所でペイントの悪臭とセメント悪臭が酷い。 一部上映館では映画を見た観客らが具合が悪くなるほど悪臭が立ちこめる。 だが、色々な事情を勘案して臭い程度は我慢しなければならない。
問題は建物一部で連結部位がズレて広がるなど問題点が直接観客らの目に露出したという点だ。 一部では再施工が必要だと思うという声が提起されている。 また雨が降っている17日現在の映画の殿堂で雨漏りが多発する致命的な問題点が発生した。
歓待を受けて出発したことと違い閉幕で見られた映画の殿堂はみすぼらしいことこの上ない。 第16回釜山国際映画祭の新しい船長になったイ・ヨングァン執行委員長が決算記者会見で泣きながら悔しさをさく烈させたことには、これらの理由があった。
2.映画上映中断ハプニング
絶対起きではならない事故の中の一つの上映中断ハプニングも何度もあった。 俳優ク・ヘソンが監督で乗り出した"桃木"の上映中中断されて観客が怒るとすぐに直接ク・ヘソンが出て謝罪をするハプニングが発生したこと。
また、映画"月の光くみ上げること"と"スモモチキン"やはり上映が中断された。 何と三作品の上映が中断されたことは映画の殿堂のシステムに大きい問題があるということを意味する。
一部怒った観客は返済と謝罪を要求したし、祝祭の場にならなければならない映画祭で見栄えが良くない風景が演出された。
3.エレベーターは止まるし売店や食堂施設などが何も無い
映画の殿堂は建築面積だけ2万2140㎡に達する。 地上9階、地下1階規模の映画の殿堂には惜しくもその規模に比べて便宜施設が不備だ。 エレベーターがまともに作動しないのはもちろん、終日映画の殿堂に留まる観客が食べ物を購入できる売店もなかった。
障害者を配慮してない建物という主張も提起された。 少数者らを配慮できなかったとのことだ。
みすぼらしいというより釜山の自尊心に傷つけた。 初めてドアを開けた映画の殿堂は多くの宿題を浮かび上がって抱いた。 もちろんこの宿題はイ・ヨングァン執行委員長が解かなければならない宿題だ。