ネトウオで期限切れの魚?をお伝えしましたが、こちらも期限切れになっているようです。
アニメ「ロボット・テコンV」が復活、実写映画化
2008年1月
1970年代に国内で制作された劇場用アニメシリーズの「ロボット・テコンV」が実写映画化される。株式会社ロボット・テコンVの制作で、最低150億ウォン(約16億8700万円)から最高200億ウォン台の制作費を予定している。
プロジェクトを総指揮するのは「セブンデイズ」で新感覚スリラーを生み出したウォン・シンヨン監督だ。ウォン監督は「1976年にこのアニメが登場した時の子どもが40~50代の中年になり、当時の自分ぐらいの子どもを持っている。親子で一緒に見て夢と希望を感じられる映画になれば」とコメントした。
年月が流れた分、主人公の年齢層も高くなり、主なキャストは30~40代になる。SFではなく公開時期の2009年に合わせた現実的なスト-リーを構想中だ。
制作会社では映画と同時に、このキャラクターをモデルにしたプラモデルやテーマパークなどのアイテム開発にも取り組み、世界的
なキャラクターに育てたいとの考えを示している。

2008年1月に「2009年下半期に封切り」と報道した後、製作が思ったように進まず、同年の年末に「2年後の2011年7月」という広報はあったのですが、2010年5月のポスター広報以降全く音沙汰がありません。
このままだと「消えた200億ウォン、夢と希望は何処にいってしまったのか」と新聞に叩かれるでしょうな
まぁ、何か知っている人がいたら、教えてくださいな。
なお、巨大テコンVを建造予定の「ロボットランド」ですが、こちらは2009年の大型公共投資事業予算見直しで削減対象となっており、テコンV建造および、テーマパーク開催の目処は全く立たないそうです。