韓国人武装すり団
2000年代前半より日本に発生した武装すり団の一つ。韓国人は日本における外国人すり犯の80%を占める。
警視庁の調べによれば、2004年の6月24日までの韓国人の武装すり団による都内の路線別被害認知件数は、JRが78件、地下鉄が87件、私鉄が79件となっている。
韓国人武装すり団の典型的な手口は、突然集団でターゲットを取り囲み金品を強奪するというものである。催涙スプレーの他、ナイフなどの凶器も所持するケースが増えており、その実態は武装強盗団である。
従来は、日本で犯罪を犯すと、すぐさま国外へ逃亡するヒット・アンド・アウェー型が主流と見られてきたが、目標額を定めそれを達成するまで犯行を重ねる大胆不敵なグループも目立つ。また、一度検挙され強制送還されても、再び密入国して犯行を重ねるグループも確認されている。
東京に続き大阪でも韓国人武装すり団によるとみられる被害が急増している。大阪でも催涙スプレーをかける、刃物を振り回す等の凶悪行為が確認されている。
2008年になると、韓国への日本人観光客が急増したため、日本で活動していた韓国人武装すり団も韓国に帰国して、韓国国内で日本人観光客を対象とするようになった。日本に遠征していた犯罪グループが日本の観光客が多いデパート、南大門市場などに拠点を移した[2]。
また、日本の取り締まりが厳しくなったため、活動の場所を台湾を移し、日本人を装って強盗を行っている武装すり団も存在する
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