韓国産技術で開発頓挫中のK-11複合型小銃が性能試験途中銃器で弾薬が爆発して兵隊がまたケガした事実が一歩遅れて知らされました。
防衛事業庁は去る14日、陸軍某部隊でK-11複合型小銃事業の野戦運用性試験射撃を実施している間20㎜弾薬が爆発してイ某一等兵がケガしたと明らかにしました。イ一等兵は顔などに裂傷と擦過傷を着て近隣病院で治療を受けています。
国防部と防衛事業庁は合同調査班を設けて事故小銃に対するイ某一等兵の脳内精密分析に入る予定であり、結果が出る時まで試験射撃と生産をまた中断することにしました。
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また、横で射撃訓練を行っていた同師団のイ兵長(21)が、破片で首などに軽傷を負い、治療を受けている。海兵隊第2師団は「死亡したイ兵長は、射手の横から弾薬を供給していたが、突然爆発事故が起きた」と語った。
仁川= 崔在鎔(チェ・ジェヨン)記者
普通、榴弾は発射の衝撃で爆発しないように安全信管がつけられているのに、いとも簡単に爆発する朝鮮製グレネード。 欠陥品だらけですね。