安 重根
日本国 初代総理大臣 伊藤博文公を暗殺した、テロリスト。

韓国では英雄視されている人物です。
しかし、冷静に彼を分析してみると、
なぜ、彼が英雄視されるのか理解できません。
彼の目立った功績?は、伊藤博文暗殺、ただこれのみです。
そして、その唯一の功績?の
伊藤博文暗殺は、本当に、日韓併合阻止に役立ったのか??
答えは、日本人ならご存知でしょう。
伊藤博文は、少なくとも、日韓併合には積極的ではありませんでした。
意味がないことだったのです。
そもそも、議会で決めた方針ですので、一人暗殺しても状況はかわりません。
そんな彼の思想や、政治状況を考慮せず、
短絡的反抗を実行し、1909年10月26日に彼を暗殺しました。
そして、結果、
約1年後の1910年8月29日に、韓国は併合されました。
彼は、本来は、この歴史的事実からすると、思慮にかける、短絡的犯行で
日韓併合を引き起こした張本人で、重罪人なのです。
まさに、売国奴と言って良い人物のはずなのです。
それなのに、何故、韓国では安重根が英雄なのか??
答えを言います。
それは、彼以外に目立った抗日運動した人物がいないためです。
また、いたとしても、その多くは、一時的に日本に力を貸して、
あとで抗日運動になったりとみんな調べれば「前科」があるのです。
その点、安 重根は、伊藤博文暗殺の前にも、
後にも、それ以外は何もしていません。
だから、戦後の韓国では、韓国人が、日韓併合時にも、
抗日運動を命がけでやっていた!と
後世の子孫に、弁明するための象徴として使い勝手が良かったのです。
これが真相です。