[中央日報]現代車会長が激怒 「排出ガスが基準値の11倍」
http://japanese.joins.com/article/775/139775.html?sectcode=&servcode=300(前略)
同社が国内で市販中のスポーツ用多目的車(SUV)に異常があるという
環境部の今年3月の 調査結果のためだ。このため同社研究所の最高責任者が
辞任したりもした。
「ツーソン」「サンタフェ」「スポーテージ」「ソレント」「ベラクルーズ」が
現代・起亜車で生産されているSUVだ。
理由はこうだ。環境部傘下の国立環境科学院交通環境研究所は年初、
国内で06年から市販されてきた自動車5社のディーゼルSUVの
排出ガス大気汚染物質許容基準を点検した。その結果、一般状態ではすべて
合格した。
問題はエアコンをつけた時だった。他の4社はエアコンをつけなかった時に
比べて 10-20%多い窒素酸化物が排出されるのに対し、
現代・起亜車のSUVは6-11倍の窒素酸化物を排出。
これに該当する車はおよそ80万台。
基準値の6-11倍なら呼吸器疾患の誘発可能な水準だ。
政府は07年から、排出ガス濃度が許容基準値より3-4倍以上高い場合、
計器盤にエンジンの異常を運転手に知らせる
「排出ガス自己診断装置(OBD)」を付けるよう義務づけている。
ところが今回の交通環境研究所調査の場合、
現代・起亜車のSUVはこの装置が作動しなかった。
(中略)
業界専門家は現代・起亜車が走行燃費を高めるため、
こうした排出ガス問題を改善しなかったと指摘している。
チャン・ジンテク自動車評論家は
「現代車は技術的に優れている。
今回の問題は燃費を良くするために生じたようだ」と述べた。
(後略)
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おいおいw
チャン・ジンテク自動車評論家は
「現代車は技術的に優れている。今回の問題は燃費を良くするために生じたようだ」
↑
この発言から解るように、
韓国では、モータジャーナリズムが機能していません。
まだ、発展途上国の環境問題先送りの土人脳です。
そればかりか、現代会長の怒りすらも理解できていません。
そもそも、技術が優れていれば、記事のような問題は、発生しない訳で
排出ガス検知装置が、作動しないなんて事は有り得ないのですけどねw

韓国は、まだまだ自動車社会の有り方の
捉え方についても、後進国ですね。
GP大失敗も、仕方ないわけです。