<地球村 70億名時代>60億→70億なるのにわずか 12年所要…‘マルサスの災い’ 来る?
| 記事入力 2011-10-19 11:41
10オックボンチェ赤んぼう1805年頃 10億名初突破
ベートーベン・ナポレオン活動
20オックボンチェ赤んぼう
19世紀産業革命の時期
世界人口爆発的増加手始め
30オックボンチェ赤んぼう
冷戦時代…1959年誕生
ベビーブーム世代に称えて
40オックボンチェ赤んぼう
30億で 40億なるまで 15年
‘人口爆弾’ 大飢饉時代憂慮
50オックボンチェ赤んぼう
7月11日世界人口の日指定
“人口増加率頂点経った”
60オックボンチェ赤んぼう
1999年サライェボで生まれ
平均寿命 66歳で 20ニョンヌルオ
70オックボンチェ赤んぼう
人口増加傾向一番早い引導
今月 31日生まれ女児で選定
80オックボンチェ赤んぼうは…
2025年頃生まれる見込み
食糧など資源枯渇課題で
現在 85歳の金某さん. 彼が生まれる時世界人口は 20億名に過ぎなかった. 余生を送っている今彼は世界人口 70億名カウントダウンを見守っている. あれほど世界人口が早く増えているのだ. 今から 90年後の 2100年には世界人口が 100億名を越えるようになる.
10億名単位で人口が増える度に意味を付与して行事が始まったことは 50億名目からだ. 人口が 10億名になった時期がいつかは不透明だ.
アメリカ CBSは世界人口が 10億名から 70億名になる時期を仕分け, 世界人口増加と当時の時代相を報道した.

◆ベートーベン, 10オックボンチェ赤んぼう(1805年)=世界人口が 500万名から 10億名になるまで約 1万年の時間がかかった. 世界人口が 10億に到逹した時期はベートーベン, ナポレオンが活動した 1805年頃だと専門家たちは推正している.
米統計局によればB.C. 8000年の世界人口は 500万名ほどだった. B.C. 500年に世界人口は 1億名を越えたし祈願後 500‾600年には 2億で増した. 以後 1250年に 4億‾4億1600万名でお腹で増加した.
以後 15世紀まで世界は伝染病と戦争で人口が増加することができなかった.
◆産業革命, 20オックボンチェ赤んぼう(1927年)=19世紀に入って世界人口は爆発的に増えて 20億になるのに 100余年がかかった. 20オックボンチェ赤んぼうは 1927年に生まれたことでUNは推測する. 1930年世界人口は 20億7000万名だった.
世界人口が急速に増えることができた原因は ‘人口移り変わり理論’で理解することができる. 産業化と共に起きた人口移り変わり期に人間社会は故生まれ・考査網率で低生まれ・抵死網率に変わる. 人口移り変わり期だった 19世紀世界は産業革命で死亡率は低くなったが相変らず多い子供を生んだ.
◆ベビーブーム, 30オックボンチェ赤んぼう(1959年)=30オックボンチェ赤んぼうは冷戦時代の 1959年に誕生した. この時代に生まれた人々はよくベビーブーム世代で呼ばれる. 1930年代から 1940年代初までアメリカでは年間 280万名が生まれたし 1950年代末には年間 430万名で増えた. この時期世界人口増加率は急上昇して 1960年代初には 2%を越したりした.
1950年代以後急増した世界人口は 1959‾1960年に急減した. 米統計局はその理由を中国の大躍進運動のためで説明する. 大躍進運動当時無理な集団農場化と産業化で中国でばかり数百万名が死んで出産率が急減した.
◆人口爆弾, 40億番目赤んぼう(1974年)=世界人口が 40億になるまでわずか 15年がかかった. 世界人口が 40億名に至ると人々は人口増加に関心を傾け始めた.
ドイツ生物学者ファウルエールリヒは 1968年著書‘人口爆弾’で 1970年代に大飢饉を迎えるようになると人口急増を憂慮する声を出した. しかし憂慮と違い大飢饉は発生しなかった.
エールリヒは 2009年に発表した文で魚類枯渇と動植物絶滅, 伝染病恐怖など人口増加による問題が相変らず危ないと警告した. エールリヒは 1968‾2009年間 3億名が飢えで死亡したと明らかにした.
◆人口急増の衝撃,50億番目子供(1987年)=1987年 7月11日UNはクロアティアザグレブで生まれたマテズがスパルを 50億番目赤んぼうに公認した. この日ザグレブで 14回ユニバーシアード大会が開かれたからだ.
UNはこの日を ‘50億人口の日’で決めたし以後毎年 7月11日は ‘世界人口の日’になった.
50億番目赤んぼうの誕生は祝福ではなかった. 当時米人口研究所会長は “50億番目赤んぼうは世界人口急増を見せてくれる衝撃的な象徴”と言った.
しかし当時人々はあまり大きい心配をしなかった. 人口増加率が頂点を通ったし発展途上国の出産率が急減しているという専門家たちの主張を信じたからだった. また当時米レーガン大統領は自由市場方式と科学進歩が人口急増を解決すると主張した.
◆平均寿命急増, 60億番目赤んぼう(1999年)=1999年 10月 12日ボスニアサライェボで生まれたアドゥナンネビックが 60億番目赤んぼうに選定された. 当時鼻血アナンの前UN事務総長がサライェボを訪問したからだった.
1999年世界死亡率は 1950年より半分以上離れたし平均寿命は 46歳から 66歳で 20年増えた. 当時ヨーロッパ女性 1人が生む赤んぼう数が平均 1.4人だった一方アフリカサハラ砂漠以南地域は平均 5.5人だった.
◆男子選好引導,70オックボンチェ赤んぼう(2011年)=UNは 2011年 10月 31日を ‘人口 70億の日’で決めた. 児童人権非政府機構 ‘プランインタ−ナショナル’は引導の人口密集地域であるウタルプラデシで 31日生まれる女児を 70オックボンチェ赤んぼうに選定する事にした.
これはインドの人口増加セガ一番早いからだ. また男子選好がひどいインドの女児堕胎問題解決に役に立つために女児を選んだ. インドは残って 1000名当り 914人の女児が生まれている.
◆80億…その後=UNは来る 2025年に 80億番目赤んぼうが, 2050年に 90億番目赤んぼうが, 2100年頃 100億番目赤んぼうが生まれることと見通している.
世界人口増加大部分はサハラ砂漠以南地域で発生してこの地域人口は現在の 3倍になることと予想される. アメリカ, メキシコ, インドの人口は 26% ほど増えてヨーロッパなど低出産率地域の人口は 20% 減る見込みだ.
閔常識 インターン記者/mss@heraldm.com