同局の発表によると、特別展に合わせて販売される記念グッズは絶版となった弁当箱、かつて列車内で使われていた蓋つきガラスコップや改札鋏など、いずれも記念価値の高い鉄道グッズだそうだ。
また、中華民国建国百年を祝うため、台湾鉄道局は「100」をイメージし、原住民の特色ある香料を使った鶏モモと煮込んだ卵からできた特製弁当を売り出す予定。

「やかんお茶注ぎショー」は、かつて大きく揺れる列車内で、片手に大きなやかん、残りの片手で蓋つきガラスコップを持ちながら蓋も開け、こぼさないようにお茶を注ぐという高度な技で乗客サービスしていた様子を懐かしんでもらおうと企画された。
特製弁当には旬の野菜もあり、台湾の多様性や豊かさなどが表現されている。調理過程が複雑なため、販売は一日100個限定で、台北駅でのみ販売する。一個100台湾ドル(約250円)で、 販売期間は25日から12月4日まで。
フォーカス台湾 2011/10/19
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201110190001
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