原因が有るから、結果がある。
原因⇒急激な通貨安、急激な外貨流出、行過ぎた輸出依存経済
結果⇒日本に支援を要請(日本との通貨スワップ)
ウォンの対ドル下落 2か月で12%、世界最大水準
聯合ニュース 9月27日(火)9時10分配信
【ソウル聯合ニュース】ここ2か月間で、ドルに対するウォンの下げ幅が12%に達し、下落幅が世界主要21カ国・地域の通貨のうち、最大水準を記録した。
韓国銀行の経済統計システムによると、26日現在の為替相場は1ドル=1195.80ウォンで、2か月前の7月26日より12.1%下落した。
ウォンの下げ幅は韓銀の経済統計システムに登載された主要21カ国・地域の通貨のうち、最も高い水準だ。
金融危機震源地のユーロの対ドル下げ幅は6.3%で、ウォンの半分程度。アジアでは円が2.2%、人民元が0.9%下がった。
ウォンの下げ幅が大きいのは、韓国の対外依存度が高く、外貨流出入に制限がないためと分析される。
アジア諸国のうち、ノンデリバラブル・フォワード(NDF)市場が比較的に活発化しており、投機的な取引が行われていることも要因に挙げられる。
韓銀関係者は「ソウル外国為替市場の開放度が高い。韓国以外のアジア国に投資した外国人もウォン・ドルNDF市場を活用しており、為替変動が大きいようだ」と分析した。
一方、ウォン安ドル高で消費者物価の上昇圧力が高まっており、韓国銀行が掲げる物価目標の年4.0%を守ることは難しいとの見通しが広がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110927-00000001-yonh-kr
韓国は、通貨スワップを既に検討していた
↓
<為替ショック>専門家「ウォン安自体は容認する雰囲気」=韓国
中央日報日本語版 9月23日(金)11時9分配信
韓国銀行(韓銀)の金仲秀(キム・ジュンス)総裁は9月、金融通貨委員会(金通委)の後、「金利を上げたとすれば、それこそ話にならない決定」とし「韓国経済でギャンブルはできない」と述べた。物価よりも対外不安の規模と波紋をさらに重視するということだ。
金総裁が主導する金通委は、すでに物価よりも景気を重視する動きを見せてきた。今年に入って金利を3回にわたり0.75ポイント引き上げたが、「景気を意識し、あまりにも消極的にしている」という批判を受けている。
通貨当局は「速度は心配だが、方向は悪いわけではない」という雰囲気だ。
主 要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席するためワシントンに行った朴宰完(パク・ジェワン)企画財政部長官は申斉潤(シン・ジェユ ン)財政部第1次官に電話をかけ、「いかなる方向であれ市場が傾くのは望ましくない」とし、国際金融市場を綿密に注視するよう求めた。口先介入だが、強度 が強くはない。
市場関係者は「政府が為替レートの急激な変動性は問題があると見ているが、ウォン安自体は容認する雰囲気」と伝えた。国際金融市場が不安定な状況では対外均衡が最も重要であるだけに、今の時点では経常収支黒字につながるウォン安は悪くないということだ。
韓 国開発研究院(KDI)のシン・ソクハ研究委員は「ウォン安になれば不安心理が広がるのは事実。しかし韓国の実物経済や外貨の流動性に問題があってウォン 安になっているわけではないため、過度な当局介入はよくないと考える」と述べた。また「為替の変動が外部の不安定に対する国内経済の衝撃を緩和する可能性 もある」と付け加えた。
三星(サムスン)経済研究所のチョン・ヨンシク首席研究員は「韓国経済の問題から始まったわけではないが、急激な流出に備えた戦略は必要」とし「韓銀の外貨資産を積極的に活用し、リーマンショック当時に締結した米国との通貨スワップのような対策を準備しなければならない」と指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110923-00000010-cnippou-kr

try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx