震災後初めて柏崎原発に核燃料搬入
東京電力は17日、柏崎刈羽原発に5号機用の燃料集合体196体を搬入した。
同原発への核燃料輸送は、東日本大震災による東電福島第1原発事故発生後
初めて。県平和運動センターや原発反対地元3団体などでつくる同原発設置反
対県民共闘会議のメンバーら約200人が輸送に対し、原発付近で抗議行動をし
た。刈羽村のJR刈羽駅前の公園で開かれた集会では、同会議の渡辺英明共同 代表が「福島第1原発で悲惨な事故を起こした状態での燃料輸送は絶対に許さ れない」と東電の姿勢を批判した。 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/28209.html