韓日通貨スワップ拡大のニュースにウォン相場は1ドル=1130ウォン台まで上がった。19日のソウル外国為替市場でドルに対するウォンの相場は前日より13.70ウォンのウォン高ドル安となる1ドル=1131.90ウォンで取引を終えた。これは先月16日の1112.50ウォン以来の高値水準だ。
韓国政府が通貨スワップを推進したのは8月からだった。
先月にワシントンで開かれた国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会で、企画財政部の朴宰完(パク・ジェワン)長官は日米中など5カ国の財務相と2国間会談を行った。
特に日米中との会談では異例の合意文まで作った。
今回の通貨スワップで韓国は9月末現在の外貨準備高額3034億ドル、中国との通貨スワップ260億ドル相当を含め4000億ドル水準の外貨流動性を確保した。
市場では韓日通貨スワップが長期的にウォンの上昇圧力として作用するとみている。
2011年10月20日09時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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韓国wonの低下は、相対的に円高となるため、日本も協力しました。
隣が伝染病にかかっているから、薬をあげたら、「お前が病気になりたくないからだろ。」と言われている気分です。