ガソリン価格が連日最高額を更新して早く上がっている。 こういう勢いならば遠からず全国ガソリンスタンドで売れるガソリン価格がリットル(L)当たり平均2000ウォンを越えると予想される。
25日韓国石油公社の石油製品価格情報サイトのオ血ネットによれば全国ガソリンスタンドの普通ガソリン平均価格は1991.16ウォンで史上最高価額を記録している。 ガソリン価格は先月4日(1933.21ウォン)以後51日目一日ももれなく上がっている。
ガソリン価格は去る13日L当たり1971.94ウォンを記録、史上最高値であった去る4月5日(1971.37ウォン)価格を越えた。 先月29日1960.21ウォンで1960ウォン台にまたのぼった以後13日ぶり去る12日1970.88ウォンで1970ウォン台に上がった。 以後最高額行進は続いて6日ぶり去る18日1981.36ウォンに上がった以後また再び5日ぶり去る23日1990.15ウォンを記録、1990ウォン台に進入した。
こういう傾向ならばガソリン価格が先月すでに2000ウォン台にのぼったソウル(25日基準2065.54ウォン),仁川(インチョン)(2005.75ウォン),景気(競技)(2001.87ウォン)地域に続き全国大部分地域でL当たり2000ウォン台時代が差し迫ったと見られる。
このようにオイル価格が急に上がるのは国際石油価格強勢に最近為替レート上昇のためだ。
精油業界関係者は"ヨーロッパ、米国発財政危機憂慮が多少静かになりながら為替レートは下落安定されているけれど、国際石油価格はまた上がっていて国内オイル価格は当分高空行進が継続される展望"と話した。
国際石油価格が上がるとすぐに精油会社らもガソリンスタンド供給価格を上げた。 実際精油会社のガソリン供給価格は今月第1週L当たり972.8ウォンで今年に入り最も高かった。 第2週入り込んでは979.1ウォンにさらに上がった。
地域別では2000ウォン台までガソリン価格が上がったソウル、仁川(インチョン)、京畿(キョンギ)をはじめ大田(テジョン)(1996.47ウォン),釜山(プサン)(1988.55ウォン)江原(カンウォン)(1997.37ウォン)等でも2000ウォン台進入を目前に置いている。 ソウル 江南(カンナム)、汝矣島(ヨイド)などオイル価格が高いことで名が知られた一部ガソリンスタンドは現在L当たり2300ウォン台に売れている。
一方、政府はオイルの値段を下げるために精油会社の流通段階別石油製品供給価格公開を推進している。 国務総理室規制改革委員会で来月中に"営業秘密侵害"に該当するのかなどに対する法理的判断を下す。 これに先立ち知識経済部は去る8月精油会社が代理店、ガソリンスタンドなど販売対象別に供給した石油製品価格を主幹、月刊単位でオ血ネットに公開するようにする"石油および石油代替燃料事業法施行令"改正案立法予告をした状態だ。 規制改革委で通過すれば閣僚会議を経てこの制度は年内施行される。
現在は精油会社が直営店、代理店、自営ガソリンスタンド関係なしで合算平均価格だけ公開していて精油会社別に違って複雑な流通段階の特性を反映できなくて誤りが多いという指摘を受け入れた。 これに政府はオイル価格仁荷(インハ)大策の一つで流通段階別マージンがあらわれるように石油製品別卸売供給価格を公開するという政策を押しつけたし、精油会社は営業秘密侵害で過度な規制と強力に反発している。
/skjung@fnnews.comチョン・サンギュン記者
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