朝鮮王朝実録を見れば , 日本が朝鮮に朝貢した内訳とともに送った書簡の内容が詳しく記録されている.
日本将軍と地方政権太守たちは朝貢書簡で朝鮮を上国(上国)または大房(大邦)といったし自分はヌバングで低めて称した.
日本国(日本国) バングザングソブチォン 4株太守(防長攝泉四州太守) 対内別家(大内別駕) ダダ量ゾングホング(多多良政弘)が人を送って討議(土宜)を捧げた. その西界(書契)に至るのを,
“ご遠慮皇帝陛下(皇帝陛下) 頃で明徳(明徳)が一月(日月)より輝いて盛需(聖寿)が将来に長久(長久)なさるように祈って祈ります. 上国(上国)4246) とうちの先祖(先祖)が通互(通好)してからゾングホング(政弘)まで 26大目です.