
第52次南極地域観測協力の概要
平成22年11月11日(木)~平成23年4月10日(日)、海上自衛隊は砕氷艦「しらせ」により第52次南極地域観測協力を実施します。
海上自衛隊が南極地域観測協力を担当することになったのは昭和40年(1965年)からであり、初の任務には砕氷艦「ふじ」が就きました。
現在の砕氷艦「しらせ」については今回で2回目の協力となります。



■ 乗組員
砕氷艦「しらせ」艦長 1等海佐 中藤 琢雄(なかとう たくお)
乗員約180名
■ 行動の概要 
■ 協力の概要
第52次南極地域観測協力では、次のような協力を行います。
・人員輸送
【往路】第52次越冬隊員30名、第52次夏隊員30名、第52次夏隊同行者18名の計78名を、オーストラリアのフリーマントルから南極基地へ輸送します。
【復路】第51次越冬隊員28名、第52次夏隊員30名、第52次夏隊同行者18名の計76名を、南極基地からオーストラリアのシドニーへ輸送します。
・物資輸送
【往路】観測器材等約270トン、設営資材等約350トン、燃料約610トン、食料約60トンの計約1100トンの物資を輸送します。
【復路】廃棄物約270トンを含む約490トンの持ち帰り物資を輸送します。
・支援作業
観測隊の計画する海洋観測等、艦上で行われる定常観測及び研究観測の支援、観測隊の計画する野外観測における人員及び機材等の空輸、昭和基地における建設作業等の支援を実施します。
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いよいよ来月ですね。
今年はTBSのドラマもあり、関心が高まっているようですね。www