米コンシューマーリポート、"それでも車はやはり日本車"
最近現代・起亜車が米国市場で高空行進を繰り返しているなかでも米国消費者は日本自動車ブランドを最も信頼することが明らかになった。米国消費者専門雑誌コンシューマーリポートは25日(現地時間),自動車10月特集号を通じて"消費者が付けた自動車ブランド信頼度"調査結果を発表した。
これによれば日本ブランドは1位〜9位を席巻してリコール事態と地震被害以後にも消費者らに相変らず高い信頼を受けていると調査された。

反面米国ブランドとヨーロッパ ブランドは苦戦をまぬがれなかった。
クライスラーのジープが13位に米国ブランドの中で最も高い順位を占めた。 リンカーン(14位),クライスラー(15位),スェボレ(17位),フォード(20位),多智(21位),GM(22位),ビュイック(24位),キャ ディラック(25位)等大部分の米国ブランドは中下位圏に押された。
ベンツ、BMW,アウディなどヨーロッパ ブランドも相対的に消費者の信頼が高くないと調査されたが、ヨーロッパける車種により評価が大きく差が広がるところにモデルが多くないせいだとコンシューマーリポートは説明した。
1年に一回ずつ発表するコンシューマーリポートの"消費者が付けた自動車ブランド信頼度"は2002年型から2011年型モデル自動車に乗る消費者130万人を対象にアンケート調査をした後これを土台に専門家たちが順位を付ける。 評価対象ブランドは全28個だ。
チョン・スンヨン記者/ car@top-rider.com
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