任天堂の上半期(4月-9月), 純損失は 702億円
[11/10/27]
上半期(2011年 4月‾9月)の状況は,
「任天堂3DS」では, ハードウェアの販売代数 307万台,
3DS専用ソフトウェアは 「ゼルダの伝説時間のオカリナ 3D」がミリオンセラーになったんですが,
ヒット作が少なかったこと等によって 813万個の販売数にとどまりました.
8月に国内外で実施して大幅な価格改訂以後, 3DS本体の販売状況は改善していますが,
ソフトライン業の充実は年末年始の最大販売競争期に向けて準備を進行していて,
ハードの価格改訂の效果は党第 3 4分期に, ハード・ソフトの販売増加にして現われると見通しています.
「Wii」では, 「マリオカートWii」や 「Wii Sports Resort」を同苦した Wiiの魅力を
実感してくれやすい見たままセットを新しく提案した結果,
ハードウェアの販売代数は 335万台になったんですが, ヒット作や新規タイトルが
少なかったこと等が起因して, ソフトウェアの販売数は3,645万個になりました.
上記どおり, 概してヒットソフトが少なかったから, ハードウェア・ソフトウェアの
売り値皆前年同期に比べて減少したことや 3DS本体や海外における Wii本体の値下げ
及びこのような値下げに伴って再考補償を実施したことに加勢して米ドルの為替相場が大きくて
円高に推移した影響等で, 売上高は2,157億円(海外売上高1,708億円,
海外売上高の割合 79.2%)になりました.
それに本体の値下げの影響が売り上げ総マージンを大幅で低下させたことなどによって
売り上げ総利益が減少して,573億円の営業損失になりました.
軽傷損失は主に外貨建資産の期末評価に対して円高による為替差損が
524億円発生した結果1,078億円になって, 純損失は702億円になりました.