崇礼門復元工事、詳細図面ないまま着手
復元に必要な解体実測図、最近ようやく所蔵者に要請
文化財庁が2008年に「国宝1号」崇礼門(南大門)を復元する上で、決定的な手掛かりとなる資料を確認していたにもかかわらず、3年過ぎた最近になってようやく資料確保に乗り出したことが明らかになり、論議を呼ぶとみられている。
在米建築家の崔容完(チェ・ヨンワン)氏(73)は「1960年代の崇礼門解体補修工事当時の実測記録を持って08年に韓国を訪れたが、当時資料を閲覧した文化財庁関係者が写真4、5枚を撮っただけで『また連絡する』と言われ、米国に帰って来た」と2日話した。3年後再び韓国を訪れた崔氏は「文化財庁に対し4日に資料を寄贈する」と語った。
崇礼門は61年から2年にわたり解体補修工事が行われたが、その際に作られた解体実測図面はどこにも保管されていない。
文化財庁は、内部の「解剖図面」さえも確保できない状態で大々的手術に着手したことになる。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/11/03/2011110300998.html
キムチは、いつもこれだw