
今年はMr. Olympia10位の山岸
長い階段を上がると、1623年建造の「楼門」がお出迎え。
ダイエットしたので、簡単に上がることが出来ました。
これが特別公開されていた「板彫弘法大師像」、1302年の作品で重要文化財
高さ137cm、珍しい木造浮き彫りの大師像。高知の金剛頂寺の空海像を模刻したものとされる。
神護寺お馴染みの風景。
右手前が「五大堂」、その奥が「毘沙門堂」、階段の上に「金堂」の図。
「金堂」、1935年の建造。方7間の立派な仏堂である。木材は台湾檜を使用する。
金堂は外見は平凡だが、内部は中々魅力的だ。
側柱から建物内部に向かって二手先組物が伸び、方3間の内陣柱も前後に二手先組物が伸びている。
とにかく建物内部の組物が目立つ。
そして、鮮やかに彩色されている。
方3間のnaijinは板敷き、それを前方左右に囲むgejinは畳の間となっている。
尚、本尊が安置される須弥壇はnaijin後方に配され、左右に重要文化財の日光・月光菩薩立像が並ぶ。

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金堂の内部には、国宝「伝源頼朝像」のレプリカも飾ってあった。
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金堂側面と紅葉
金堂の上には、金堂と同じく1935年に建てられた「多宝塔」が建つ。
内部の拝観は不可能。