|_◎;) あるブルログより。
よちょっと、グロやけど含みなので、
苦手な人は遠慮してください。
アフガンの民間人を殺し、記念に指を切断していた米軍兵士
R18
2011年11月10日。ワシントン州の米軍基地でひとつの軍法会議が行われ、ひとりの兵士に終身刑が言い渡された。カルバン・ギブズという26歳の兵士だった。
彼は2009年にアフガニスタンの第5ストライカー旅団に配属され、カンダハルの基地に配属されていた。
2010年1月頃、カルバン・ギブズは数人の仲間と共に民間人を面白半分に殺害する計画を立てて実行した。
写真が残っていた
分かっているだけで、5人の民間人を殺害していたのだが、殺して記念撮影する姿を写真に残しており、しかもトロフィー(記念品)として死体の指を切り取って持ち歩いていたのだった。
部隊の仲間は彼の民間人殺しに付き合っていたのだが、新しく配属されてきた一人の兵士がそれを知って仲間に入ることを拒否した。
カルバン・ギブズはトロフィーとして持っていた遺体の指を見せて、「このようになりたくなかったら何も言うな」と口止めし、さらには事故に見せかけて彼をも殺そうとしたのだという。
結局、その口止めはまったく効果がなく、告発されたカルバン・ギブズは逮捕されて、今回の軍法会議で終身刑を受けることになった。
終身刑を宣告されたカルバン・ギブズただし、この終身刑には8年半後には釈放される条件付きのものであり、実際には終身刑というよりも「懲役8年」というところだろうか。
関係者はカルバン・ギブズが民間人を殺していることは知っていたが特に問題にはしなかったようだ。
こういう無用な殺人というのは実は裏では米軍の中では公然と行われているのはよく知られている話だ。
無実の人間を殺した後は、銃を持たせて戦闘があったように見せかけて偽造してやり過ごす。
今回のカルバン・ギブズの関わった殺人の現場写真を見ても、死体は損壊されている。首は切断され、あるいは銃撃・爆破されているのである。
民間のアフガン女性もレイプされて殺されていると言われているが、死体は性別が分からないまで焼かれたり損壊される。そして、戦闘があったように武器を転がせておくので犯罪の痕跡が残らない。
そういった犯罪行為はアブグレイブ収容所でも大々的に行われていたが、それが大問題になったのは写真が残っていたからだった。
今回のカルバン・ギブズの犯罪行為もなぜ問題になったのか。やはり写真が残っていたのである。
カルバン・ギブズがもう少し考えて、絶対に証拠写真を残さない用心深さがあったら、この民間人殺しの犯罪はまったく表に出てこなかっただろう。
逆に言えば、そういった用心深さを持った兵士は狂犬のようにアフガンをさまよっているということになる。
カルバン・ギブズの残していた犯罪写真






|_◎;) 違う文化の国の人が来ると、
しかも、武装していたりすると、
剣呑な事態になるようです。
日本人が半島に駐留しても、
こうな事態になるかもしれません。
もちろん、現在の日本でも、
多くの半島人や、
大陸人が駐留しているので、
似たような事態に苦しんでいます。