大手衣料品チェーン「ユニクロ」は、アジア最大規模となる店舗を11日、韓国・ソウルにオープンさせ、成長著しいアジアへの進出をさらに拡大させる考えです。
ユニクロが新たにオープンした店舗は、日本人観光客にも人気の高いソウルの繁華街ミョンドンの入り口にあり、商業ビルの1階から4階までの合わせておよそ4000平方メートルと、アメリカ・ニューヨークに先月オープンした店舗に次いで世界で2番目、アジアでは最大の規模です。初日の11日は、開店の数時間前からおよそ1000人が列をつくったほか、開店後も買い物客が殺到したため、入場を制限するほどの盛況ぶりでした。店内では、冬の寒さに備え、発熱する素材で作った肌着やダウンジャケットなどが人気で、若い女性などがサイズや色を品定めして次々と買い求めていました。海外展開を積極的に進めるユニクロは、成長著しいアジアでの販売拡大に力を入れており、中でも6年前に進出した韓国をアジア進出の拠点とする方針です。そのため、現在、韓国国内に65ある店舗を2020年までに300店程度まで増やし、売り上げではことしの8倍に当たる3兆ウォン(日本円で2000億円余り)を目指すとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111111/t10013896591000.html
アジアでは最大ですが、アメリカのユニクロNY店より小さいです